なおすけの日記

22歳のフリー(ライ)ター

戌年なので、ボクの恐れる犬を書き初めにしました。

実家です。暇です。

本を読んだり、映画を観たりして過ごしてますが、それもちょっと飽きてきました。

なんか、正月っぽいことしたいな。

 

……書き初めでもやってみるか。

 

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 義務教育を受けた者ならほぼ間違いなく実家にあるのではないでしょうか、『習字セット』

 

部屋の奥底で埃をかぶって眠っていたのを叩き起こしてきました。

 

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 セッティング完了。

中学の頃の記憶が蘇ってきます。

いろいろあったなあ。

 

好きな子の席に座ったり、

好きな子のリコーダー舐めたり、

好きな子の体操着盗んだり、

 

 

 

 

 

したかったなあ。

 

さて、ボクの性における重篤な障害の話はいったん置いといて、

さっそく書き初めにとりかかりたいと思います。(字の上手い下手は言わないでネ)

 

・2017年を漢字一字で

 

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まずは恒例の。

2017年はこの一字に決めました。

字のごとく、夢のような一年でした。

そのくらい楽しかったということです。

なにがそんなに楽しかったって、やっぱりコピーですよね。「夢」中でした。

自分の書いたコピーがいろんな人に褒められて。幸せでした。

でもまだまだ全然満足してません。もっとたくさんの人の心に響く言葉を生みたい。人の心をぶっ刺したい。そう思っています。

いずれ、日本中の人々を(身体も心も)動かす人間になる。そんな夢を持ち始めた年でした。

 

・2018年の抱負

 

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今年は冒険します。

危険を冒すと書いて冒険です。

去年もじゅうぶん危険を冒してました(そのせいで白い目で見られたり、女の子に怖がられたりした)が、今年はもっと危険を冒して行きたいと思います。

 

どんな危険か。

 

失敗する危険。

嫌われる危険。

怒られる危険。

 

失敗したり、嫌われたり、怒られたり。

できれば避けたいですね。

でも何かに挑むとき、これらは避けられない問題だと思うんです。

 

恐れず進みます。

挑戦を、冒険という言葉にかえて。

そのほうがちょっとワクワクするでしょ?

 

いろいろ失ったので、失うものはもうなにもありません。強いて言えば童貞ぐらいのもんです!

(話逸れるけど、はあちゅうさんの童貞ネタが叩かれてて、童貞ネタで飯食ってる〔食ってない〕ボクとしては複雑な想いです。よくわかんないけどはあちゅうさんがんばって!)

 

戌年にちなんで。

 

いや〜戌年ですね。なにが「いや〜」なのかよくわかりませんが。ひょっとして「year」の「いや〜」でしょうか。その場合、年が重複することになりますね。

どうでもいいんでこの話やめますね。

 

ボク、実は犬に対するトラウマがあるんです。

もちろん犬丈夫な大もいるんですよ。間違えた。大丈夫ないるも犬んですよ。ちがうちがう、犬犬犬な犬もいぬんですよ。

害のない、かわいい犬はもちろん好きです。

けど過去にいろいろあって。

 

ということで、今回はボクが思う恐い犬を書き初めにしました。書き初めました。

共感していただけたら嬉しいです。

 

◯ なおすけが怯える!恐い犬5選

 

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うん、これはシンプルに恐いですね。

でかいだけで恐い。これは間違いないです。

犬に限ったことではありません。

 

中1から見た中3。

核弾頭。

おっさんのクシャミ。

 

恐いものは概してでかいのです。

はい次。

 

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先ほどのでかい犬とは対照的ですが、細い犬もじゅうぶん脅威になり得ます。

人間に置き換えてみてください。

ガタイのいい奴と細い奴。キレると恐いのはどっちでしょう。

 

聞くまでもありませんね。細い奴です。

 

でかい奴はそのガタイのよさから、大抵の場合、力に頼りがちです。

しかし細い奴はどうでしょう。何をしでかすかわかりません。恐くないですか?未知なるものへの恐怖。

それを細い奴らは感じさせるんですね。細い犬はみなクレイジー。すみませんただの偏見です。次。

 

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恐い。食われることを知ってか知らずか、こいつらには底なしの恐さを感じます。

牛や豚とはわけが違います。

犬は普通食われないですもん。

普通とか言っちゃいました。普通の定義は曖昧なので訂正しますね。

食われない犬のほうが多いですもん。

それを知った食用の犬たちはどうでしょう。

ボクが食用の犬だったら、大暴れしますね。

 

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よく見かけます。恐いです。

うまく説明できないんですけど、恐いです。

まためちゃくちゃな偏見言っていいですか。

 

「服着た犬は調子に乗ってクソ吠える」

 

すみませんでした。

 

 ⑤

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なんだかんだ言ってこれに尽きます。

よその家の犬であれば無条件で恐い。

接し方、距離の詰め方、吠えるか、噛んでこないか、その他もろもろ。

なにもわからない。恐くないわけがない。

かわいい〜!と思って触ろうと手を伸ばした瞬間、鳴り響く爆発音。

心臓ギュッ。

 

心を許してこない犬に、心を許すなかれ。

 

・まとめ

 

こんな感じで、約10年ぶりに書道をしてみました。いろんな恐い犬がいますが、頭をなでさせてくれる犬はだいたい好きです。

 

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今年の目標に、頭をなでさせてくれるような彼女を作る ということも追加しておきます。

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

就職を先延ばしにした人間の一年は、こんな感じでした。

どうも、なおすけです。

2017年もあと少しで終わりですね。

これを読んでいるあなたはもう2018年に突入していることでしょう。

 

ブログをやっている身として、一年の振り返りぐらいはちゃんとやらなきゃいけないかなと思い、画面上で親指を走らせている次第です。

 

ちなみに今ボクは実家に帰省しています。ガキ使を見るでもなく、紅白を見るでもなく、昨日TSUTAYAで買った本を読みながらのんびり過ごしています。(今話題のカズオ・イシグロ

テレビ離れした若者の典型です。

 

さて、フリーターとしての一年を振り返って。

まずボクの一年は就職をしない選択をするところから始まりました。

いや、厳密には、ほんのちょっとだけ就活を試みてからやめました。

(そのへんのことは過去の記事にも書いているので、読んでみてください。)

 

大きな決断をしたと思います。ボクの今後の人生を大きく左右する、大変な決断です。

いろんな人にいろんなことを言われるかと思いました。どちらかというと、ネガティブな意見が多いのかな、と。

 

しかし意外にも、そんな意見はあまり聞きませんでした。ただ口に出さないだけで、心の中では否定的な意見を持っているのか。それとも、ただ呆れられているのか。はたまた……。

 

まあ、周りの意見はどうでもいいことです。大事なのは、自分が何をしたくて、どうなりたくて、どのように生きるか。

 

勉強が嫌いで、陸上競技しかしてこなかったボク。だから、好きなことは何かと聞かれると、「走ること」以外で回答するのにはいつも苦労してたっけ。

 

そんなボクが、頭を使って何かを考え、それを形にすることに楽しさを感じている。全く知識のなかった広告についても、ある程度わかるようになってきた。同じ業界、職種を目指す仲間や、実際にそこで働いてる仲間もたくさんできた。

 

とにかく、ボクにとっては急転回の一年でした。これまでの生き方がガラッと変わったというか、少し大げさだけど、全く別の人間になったというか。

ほんと、何があるかわからないもんですね。

 

この一年間、一日一日をどのように過ごしたかについても少し話しますね。

 

基本的に週4日はバイトです。

うち2日は、バイト終わりにそこで開かれているコピーの講座をそのまま受講しました。もちろん受講料はちゃんと払いました。安くなったりとかは残念ながらありません。

 

バイト以外の日は、ひたすらコピーを書きました。ほんと、ずっと書いてました。あとはたまに本を読んだり。ブログ更新したり。

常に読むか書くかしてたなあ。バカみたいに。

 

そんな一年でした。

こうやって書くと、全然楽しそうに見えないけど、ちゃんとすごく楽しかったですからね。

いろんな仲間に出会って、お話ししたり、遊びに行ったりもして。

 

 

来年はどんな一年になるか。だいたい分かってます。

一言で言うと「就活」です。

やりたいことを探し、やっと見つけ、そのための勉強をしてきました。

そして今、ようやく職に就く段階に到達したと思っています。

 

正直、めちゃめちゃ厳しい戦いになると思います。とっても苦しむだろうと思います。けど、目標もなく適当に就活していた過去の自分よりは遥かに自信があります。迷いはほとんどありません。

 

今までの決断が正解だったのか間違いだったのか。それは、今後のボクが行動で示していきます。応援してね。

 

進捗があったらまた報告します。報告できるような内容であればだけど。

 

皆さんにとっても飛躍の年になりますように、なんて、心を感じない定型で締めるつもりはありませんが、

皆さんに良い報告ができるように頑張るので、落ち着いたらまたご飯でも行きましょう。話したいこと、いっぱい溜まってると思うので。

 

 

それでは、よいお年を。

【 寝覚めが悪い人必見! 】たったの32円で朝起きれるようになった話。

おはようございます。なおすけです。

 

休みの日だというのに、朝10時30分に起きてこのブログを書きました。

以前のボクからしたら考えられないことです。

ボクのことを知っている人には説明するまでもないことですが、ボクは「朝糞弱人間」なんです。

 

参考までに、事例をいくつか挙げておきます。

 

 

①朝眠すぎて「体調悪い」と言い張り、学校を休む

 

朝糞弱人間である以前に、糞人間でしたわ。

中学校2年生だったと思います。そのあとたっぷりと寝ました。

昼過ぎに起きて、親が家にいないことを確認し、パソコンで時をかける少女を観ました。

泣きました。

何やってんだ。明日はちゃんと学校行こう。そっと誓いました。

世界一ダサい誓いをしました。

 

 

②朝練寝坊しすぎて、学校で生きづらくなる

 

これは主に高校2年生のときです。

ボクは陸上部だったんですけど、高校はまあまあの強豪校でした。

そこそこ強いところで部活やってた人なら分かると思いますが、

朝練に寝坊したら坊主か、ひどければ退部です。

 

三日連続サボりました。

 

ボクの学校は自主性を大事にするところだったので坊主などの文化はなかったんですけど、もしそういうペナルティがあったら、今のボクに頭皮はなかったでしょう。

 

寝坊した日は廊下で先輩に合わないように、下を向いて歩きました。

身体が廊下に埋まるぐらいうつむいて歩きました。

ちょっと埋まってたかもしれません。

 

この話についてはもっと詳しく書きたいんですけど、長くなってしまうのでまたの機会に。

 

 

③寝ちゃいけない講義の初回で寝てしまい、教室を追い出される

 

これは大学3年のときの話です。

その講義は一限だったので、なんとか起きて、奇跡的に講義にも間に合いました。

しかしどうしようもなく眠い。寝たら教室を追い出される厳しい講義だったんですけど、つい、ウトウト。

 

 

 

「キミ。出ていきなさい。」

 

 

 

静かな怒りを含んだその声に目覚めたボク。

周りを見ると、みんな前方を見つめていて、微動だにしない。(フラッシュモブか?)

ピンと張りつめた空気。教室を出るまでの嘘みたいな静寂を、ボクは忘れません。

 

 

教室を出たあと、寝ちゃいけない講義ってなんだよ!って思ったんですけど、

「寝ちゃいけない講義ってなんだよ!」ってなんだよ!って言われると何も言い返せないので、やめておきます。

 

悪いのは完全に自分です。

 

 

 

 

 

さてそんなボクが最近、いかにして朝、少しだけ強くなったのか。

とても簡単なことです。

 

 

◇枕元にブラックサンダー 

 有楽製菓 ブラックサンダー1本×20個

シンプルイズベストです。単純なものほど意外なまでに効きます。

「寝る前はスマホを見ない」とか。

「就寝一時間前は照明を暗くする」とか。

「少しぬるめのお湯に長くつかる」とか。

正直、メンドウじゃないですか?

 

 

ボクがやったのはたったこれだけです。

①会社帰りにコンビニでブラックサンダーを買う。

②寝る前に、アラームとともに枕元にセット。

③朝起きて、アラームを止め、ブラックサンダーをいただく。

 

遅刻や、無意味な寝過ぎが激減しました。

 

◇なぜいいのか?

 

寝起きは頭がぼーっとしているため、ブラックサンダーという糖分の塊をぶち込むことで血圧を上げ、脳にエネルギーを与えれば、自然と意識がハッキリしてきます。

 

そして一番のポイントは、枕元です。

冷蔵庫や机の上では意味がありません。冷蔵庫まで取りにいくめんどくささに負けてしまいます。

起きるついでにできること。これが大事なのです。

 

 

ブラックサンダーを食べる」という、起床のちょっとした目的もできるので、二度寝も減ります。

 

あとやってみて気付いたのですが、寝起きの状態だとブラックサンダーの袋を開ける作業すら困難です。

 

ここで意外と集中力を使い、脳が働きます。

 

普段何気なくやっている「袋を破る」という手作業、寝起きだとうまくできないんですね。全然力が入らないし。

こんなこともできない自分に、ちょっと笑えます。

こればっかりはやってみないとわからないと思うので、ぜひ。

 

◇まとめ

 

というわけで、今回は枕元にブラックサンダーをセットして寝よう!という提案でした。

 

ただ、そこそこカロリーが高いので、女性の皆さんは特に気をつけてください。

 

ボクは朝飯を食う時間があるならぎりぎりまで寝てたい人なので、出勤日の朝飯はブラックサンダーだけです。太る心配はありません。

 

健康面から言えば確実におすすめはしませんが、朝なかなか起きれなくて悩んでる人がいたら、試してみるといいと思います。

今日の会社帰りにでもブラックサンダーを買って帰れば、土日を無駄にせずに済むかもしれません。

 健闘を祈っています。

 

 

では、ボクはブログを書き終えたので今から二度寝します。

(ちょっとオチが微妙だな)

 

 

それでは。

 

男の一人暮らしで一番つらい瞬間、ボックスティッシュ買うとき説。

こんにちは。なおすけです。

 

時間もないので、さっそく本題に入りたいと思います。

 

◇男の一人暮らしで一番つらい瞬間、ボックスティッシュ買うとき説。

はい。今回の議題はこれです。議題というか、もうこれ、ほとんど結論です。

これからこのテーマにまつわる考察が多角的な視点からだらだらと語られますが、「で、結局何が言いたいの?」と聞かれると、題名の一文が全てです。と答えるほかありません。

つまりここから先は読んでもあまり意味がないということになります。

 

しかしここで今一度思い出してほしいのです。

これまでの記事で、何か一つでも意味があるものはあったでしょうか?

と、いうことは。

これまで、ボクのブログを読み続けてきてくださった、ひと欠片の狂気をお持ちの皆さんに、ここで離脱するという選択肢はもはや残されていない。ということになります。

 

それに、気づきました?

もうすでに、ここまで読んじゃってますよ。

 

 

ああ、しまった。

自分で時間がないと言っておきながら、導入でこんなに時間をつかってしまった!

 

すみません、今回ほんとに時間がないので、本題に戻ります。

 

◇男の一人暮らしで一番つらい瞬間、ボックスティッシュ買うとき説。

 ではいよいよ本題に入っていきたいと思います。

と、その前にひとつ。

今回このテーマについて議論するにあたりどうしても見ておいてほしいものがあります。

まずはこちらの映像をご覧ください。

 

ウミガメ産卵【HD】

 

 

 

 

 

はい、ありがとうございました。

というわけで、時間もないのでさっそく本題に入りたいと思います。

 

◇男の一人暮らしで一番つらい瞬間、ボックスティッシュ買うとき説。

いいかげん本題に入れよ!って思ってる人います?

その気持ち、ものすごくよくわかります。

ボクだって時間がないんですよ。早く入りたいですよ。

でもだからって結論を急ぐと、それって興醒めじゃないですか。

ほんとはボクだって早く言いたいっすよ。なんなんすかマジで!逆ギレすか!

 

◇男の一人暮らしで一番つらい瞬間、ボックスティッシュ買うとき説。

わかりましたじゃあ言いますよ!うるさいなあもう!

いいですか、いきますよ?

心の準備はいいですか?

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと待ってこっちの心の準備ができてない。

3分だけ待ってください。

3分経ちました。

お、これ便利ですね。読者にとっては一秒も経ってないのにボクは3分空けて書いたからちゃんと3分経ってます。時短だ!ウケる!ちょーウケる!ウケるって言葉初めて使った!

 

では5分後、ついに言いたいと思います。

 

◇男の一人暮らしで一番つらい瞬間、ボックスティッシュ買うとき説。

ちょっと待ってみんな読むの早すぎ!

こっちの時間だとまだ1分も経ってませんけど!

 

あとそういえばウミガメの産卵の動画なんだけど、あれはさすがにやりすぎたと思ってます。シュールがインフレを起こしてもうてる。反省してます。いや知らんけど。

 

◇男の一人暮らしで一番つらい瞬間、ボックスティッシュ買うとき説。

 そういえばテーマなんでしたっけ?

ああすぐ上に書いてるこれか。

もう同じテーマ見すぎて文字が風景化しちゃってましたわ。

 

◇まとめ

ボックスティッシュまとめ買いするとき、女性店員さんに( 元気だなあ/// )って思われてる気がしてしょうがない。

 

 

 

ちょっともう時間がないので、ボクはこれで失礼します。

ああほんとに時間ないなもう。

 

どうもありがとうございました。

解散。

一年間ブログを続けたら、こんなにいいことが!

早いもので、ブログを始めて一年が経ちました。

 

ブログを始めたきっかけは、なんか面白いことしたいなーくらいの軽いノリだったっけ。いや、文章を書くトレーニングの一環としてだっけ?正直、あまり覚えてないんですよ。まあ無理もないか。だってみなさん、一年前の今頃、具体的にどんなことをしてたか覚えてます?

 

ちなみにボクは覚えてます。

なぜなら記録していたから。

 

記念すべき、一記事目

 

hondanohondana.hatenablog.com

 

 

岡山マラソンに出て、そのあと全身激しい筋肉痛に襲われ、悶えてました。

 

hondanohondana.hatenablog.com

 

 

このように、ブログを書いてみてよかったことは、なんといっても自分がどの時期にどんなことをしていたか思い出せることですね。昔を懐かしむことができます。「懐かしい」っていう感情、とってもステキだと思うんです。

 

こんな感じで今回は、ブログを書いてよかったことを紹介していきたいと思います。

 

<目次>

 

 

◆ブログをやってよかった!10のコト。

 

①昔を懐かしむことができる

 

さっき言ったようなことです。こいつアホやな、と思いながらも、そんな過去の自分が愛しくなります。

 

 

②考える力がつく

 

前回記事にもちょこっと書いたんですけど、考える=書く ってことだと思うんです。

頭の中で考えていることを文字にすることで視覚的な情報に変換され、そこから新たな考えが生まれたりします。

 

 

③自分がどんな人間か知ってもらえる

 

真面目なことを書けば真面目だと思われるし、ふざけたことを書けばふざけたやつだと思われます。

これはいいことなのかどうかグレーではありますね。

基本的にブログは自分の考えていることを書く場なのに、リアルのボクとのギャップを感じる人が多いみたいで、余計何考えてるかわからないと思われがちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

……すいません、ここまで3つほど挙げたんですけど、よく考えたらそんなにいいこと出てきませんでした。たぶん中途半端に続けてきたからだ。全然思いつかん。

 

 

だけど、「10個くらいポンポン出るだろ」という頭ポンポンのボクが最初に数を指定してしまったし、このまま引き下がるのもかっこつかないな〜。

 

 

というわけで、ここからは「無理矢理」「でっちあげ」「ゴリ押し」「嘘つけ」要素満載でいかせていただきます。信じるか信じないかは、各々で判断していただければと思います。念のため先に謝っておきます。すみません。

 

 

④文字が語りかけてくる

 

なんですかその目は。もしや、疑ってます?

 

なるほどね。さっきボクがあんなこと言ったからだ。

でも考えてみてくださいよ。はたして、言ったそばからデタラメかますようなボクでしょうか?それは流石に、あまりにも芸がないというか。

 

あ、あーわかった。あなた、「ボールと友達になる」みたいなことをキレイゴトだと思っちゃうタイプだ。なに言っちゃってんの、翼くん。そう思っちゃうタイプだ。やだやだ。これだからリアリストは。

 

 

⑤書くことで、あらゆる欲が満たされるようになる

 

ついにボクもここまできたかぁ。って感じ。

人には三代欲求(食欲、性欲、睡眠欲)が備わっていると言われますが、その全てを「書く」これ一つで解決できるようになります。ハラヘッタなー。書く。ムラムラするなー。書く。眠いなー。書く。最高。

 

 

 

そしてメシ食って抜いて寝る。最高。

 

 

⑥バカみたいにモテる

 

もうね、べらぼうよ。べらぼうにモテるわけ。

なんでだろうね。書いて書いて書きまくってるうちに、文豪のにおいがしてくるのかね。芥川みたいな。太宰みたいな。渋さというかなんというか。知性からくる色気のようなものが滲み出てくるんだろうね。

 

 

え?なに?

いやいや、これはあれだから。ちげーから。

…泣いてねーし。

 

 

⑦なんかいい

 

これはもうね、説明不要です。

「なんかいい」。この一言が全てを物語ってます。間違いない。完結してる。隙がないよね。

「なんかいい」とは、これこれこういうことである。なんて解説を始めようものなら、目もあてられない。下品。野暮。ほとんど下ネタですわ、そんなもん。

賢いみなさんならわかってくれるはずです。頼みますから、「なんかいい、とは?」なんて疑問、間違っても抱かないように。

 

 

⑩もう終わっていいですか?

 

もうよくないですか?

というかもう勘弁してください。

ちなみにですけど、ここまで読んでくれてる人います?読んでくれてるとしたら一言だけ言わせてください。

頭大丈夫ですか?

もう少し時間の使い方考えたほうがいいですよ。バカでしょ。大好き。

 

 

◆まとめ

 

こんな感じで、中途半端に、自由に、なんでも書くことができるのがブログの一番の魅力だと思います。

お金をかけずに楽しむことができるし、うまいことやれば人を楽しませることもできます。ボクはもっぱら自己満の道具として使っています。

日記やメモ帳みたいな使い方も全然ありだと思います。あまり興味ないですけど、アフィリエイト(広告)というものを活用すればお金も稼げるみたいです。みなさんもぜひ軽いノリで始めてみたらいいと思います。

 

 

 

そしてこれからもなおすけの日記をよろしくお願いします。

宣伝会議 コピーライター養成講座 基礎コースを修了しました。

あ、どうも。お久しぶりです。

宣伝会議賞という賞の応募に取り組んでいて、あまりブログを更新できていなかったので、これから徐々に再開していきます。どうぞよろしくお願いします。

 

< 目次 >

 

 

◆第112期 コピーライター養成講座基礎コースを修了しました。

ものすごくいまさらな感じがありますが。

というのも、修了式があったのは10月7日。一か月以上前ですね。

開講式が4月22日だったので、約半年間通ったことになります。

 

◇通ったきっかけ

始まりは、友達に「広告(業界)とか向いてそう」と言われたこと。

やりたいことが見つからないまま、「とりあえず教職は取っとけ」と親に言われていたので大学時代は体育教員を目指していました。

目指していたといっても、そこまで乗り気ではありませんでした。公務員という安定した職業を人生の保険にしていたということです。

(今だから言えるけど、こんなやつは教員になってはイケナイのです。なめんな! って話です。スミマセン。)

 

友達からそんなことを言われたのが、大学3年の冬。教育実習の直前。

(広告ってなに?チラシとか看板とかのやつ?)

家に帰って調べてみると、お、なんだかおもしろそう。そのとき漠然と「書く」ことを仕事にしたいなーと考えていたので、やるとしたらコピーライターがいいな、と思いました。

そしていろいろ調べてたどり着いたのが

宣伝会議 コピーライター養成講座 です。

 受講料16万。

よし、この道で生きていこう!と決心したボクは、死ぬ気で親にお願いしました。

 

ここで一度みなさんに想像してほしいのですが、

自分の子供が唐突によくわからない仕事をしたいと言い出して、そのための勉強をしたいから16万貸してくれと言われたらどうします?しかも就活をほったらかして。

 

ボクだったらまあ、とりあえずぶん殴るかな!

 

結果的に、なぜか貸していただけることになりました。

借りれなかったら学生ローンのお世話になろうと、当時は真剣に考えていたので、必死さが伝わったのかもしれません。

父ちゃん母ちゃん、ありがとう。いつか絶対返します。

 

◇通ってみての感想、気づいたこと

結果から言うと、通ってよかった!と思えました。

これを仕事にするゾ!という気持ちが強まりました。

 

コピーライターというくらいだから、書くことが仕事なのかと思っていましたが、それは少し違いました。書くことはオマケみたいなもので、実際には「考える」仕事であると気づきました。

というより、「書く=考える」だな、と。

 

頭の中で考えているだけでは考えているとは言えず、それをカタチにすることで初めて「考えている」ということになる、と個人的には思っています。

カタチにする手段としてコトバを使うのが、コピーライター。

グラフィックを使うのが、アートディレクター。

(広告においての話ね。)

 

これが、「コピーライターなんて誰でもなれる」と言われている所以(ゆえん)です。だってほぼ全員、普段から当然のようにコトバを使って生活しているから。

言ってしまえば、資格もスキルも必要ないのです。

実際ボクも「コピーライター? なんか、これならできるかも!」と思うところから始まりました。小4から大学卒業まで陸上競技しかしてこなかったボクが、です。(普通の技術職ならそうはいきませんよね?)

 

ただし、プロとしてやっていくとなるとハナシは別です。

 

残念ながら、中にはコピーを「なんとなくうまいこと言うもの」と認識している粗悪なコピーライターもまだまだたくさんいるようです。(そのことを嘆いている講師の方もいました。)

 

やるからにはもちろん、ボクはプロを目指します。

 

◇得られたもの 

いまからクサイことをいいます。そういうのが好きな人はこのまま、苦手な人は反吐を出しながらがんばって読んでください。

 

ボクは幸運なことに、がんばりが報われて金の鉛筆も何本かもらえたし、名だたる講師の方の貴重なアドバイスもたくさんもらえました。

しかし、そんなことはどうでもいいと思えるくらい得られてよかったものは、ズバリ仲間です。

一緒にコピー書いたり、書いたコピー見せ合ったり、将来どうなりたいか語り合ったり。

 

なにより仲間ができてよかったと思うのは、悔しさをめいっぱい感じられることです。

 

知らないやつのコピーが講師の方に褒められても、「いいなー」ぐらいにしか思わないけど、いつも一緒にいる仲間が褒められたときの悔しさは、尋常じゃありません。

器が小さいとか人間として終わってるとか性格悪いとか思ってもらって構いません。仲間の書いたコピーが評価されたとき、心の中では全然喜べませんでした。ただただ悔しい。

そんな気持ちにさせてくれる仲間に出会えたことだけで、受講料のもとなんて余裕でとれたと思います。(ちなみにみんなめちゃくちゃいい人です。スキ。)

 

これを読んでいる、これから受講しようと思っている人がいたら、ぜひ、たくさん仲間を作ってください。それだけで成長スピードは変わると思いますよ。

 

※金の鉛筆 宿題で提出したコピーが評価されると、もらえるやつ。

 

◇今後のなおすけ

 

就活。以上。

 

 

あ、あと、中村禎クラスに通います。(さっそく明日から。)

第15代中村組です。ワクワクです。楽しんできます!

 

 

おわり。

 

 

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(卒業制作が一位に選ばれて、仲畑さんから修了証とDVD〈仲畑貴志仕事集〉をもらうボク)

写真提供者:神原さん (ありがとうございます!)

 

おっさんを吸いすぎて、死にかけました。

こみ上げる吐き気。

冷えていく身体。

噴き出す冷や汗。

 

なおすけは目の前が真っ暗になった。

 

……

……

……

…目が覚めると、そこは駅の救護室でした。

 

 

どうも。なおすけです。

ほんとうに危うかったです。死んだかと思いました。

 

◇駅で救護されたよ

 

その日は、何の変哲もないいつもの日常でした。月曜の出社日。強いて変わったところがあるとすれば、台風21号の日本上陸による気圧の低下、その影響により遅延した通勤電車の車両混雑度の上昇といったところでしょうか。

 

午前8時。連日宣伝会議賞に夢中で寝不足ぎみな身体をなんとか駅まで運び、スーツ姿のサラリーマンでごった返した箱の中に押し込みます。

 

都心に近づくにつれ乗車率も増していき、気づけば目の前には50代?くらいのおっさんが。

これにはたまらず、なおすけ青年、魂の嘔吐(えず)き。

朝からおっさんと抱き合わねばならないこの世界。

神様お願い。車両を増やすか、おっさんを減らしてください。

 

歳を重ねるとボクもこんな臭いを放つようになるのかな、いや気づいてないだけで実は既に…と、悲しいことを考えながら降車駅に着くのを待ちます。

 

そしてその時が訪れます。

降車駅の到着ではありません。体調の急変です。

 

ここで、50代おっさんの肩を持つわけではありませんが、一応弁明しておくと、あくまでもおっさんはトリガーに過ぎないということです。

 

もちろん、引き金を引いたのがおっさんであることに変わりはありません。氏が、終始異臭のする銃口をボクに突きつけていたことは動かしようのない事実です。

肺の中で、体内の二酸化炭素と、おっさんと酸素の混合気体「おっ酸素」の交換が長時間にわたって行われた結果、ボクの身体はおっさんでパンパンになっていました。おっ酸素の過剰摂取です。

 

しかしその他にも様々な要因がありました。まず先ほども言ったように、寝不足です。そして、栄養の偏り。自炊の時間が惜しく、最近はコンビニ飯で済ませることが多くなっていました。

 

そういう悪条件が重なって、冒頭で記述したような、吐き気、めまいに襲われ、冷や汗が噴出し、降車駅3つ手前での途中下車を余儀なくされました。

 

視界が狭まる中、最後の気力をふりしぼり見つけたホームのベンチに座り、グッタリしているところを、駅員さんに拾われました。そして車椅子に乗せられ救護室まで運んでいただきました。(病人として初めて車椅子に乗りました。)

 

そのときのボクは本当に顔色が悪かったみたいで、「救急車呼びますか?」と聞かれましたが、救急車デビューするにはまだ早いという変なプライドから、どう見ても大丈夫じゃない人間の「大丈夫です。」をしぼり出しました。

 

 

◇後日談

 

おそらく貧血だと思います。

 

その日ボクは東新宿駅の救護室で少し横になり、会社に欠勤の電話を入れ、帰宅することにしました。

 

宣伝会議賞に夢中になるあまり寝不足、栄養不足に陥り、宣伝会議を欠勤してしまう(ボクは宣伝会議でバイトしているのです。)という、なんというか、飼い犬に手を噛まれるといいますか。いや、この場合飼い犬はボクの方だから、飼い犬が主人の手を噛んだ話…?

うーん。でもボクもダメージを負っているからなあ。

 

とにかく、バイト先と駅員さんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

 

みなさんも、体調管理と満員電車には十分お気をつけください。