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なおすけの日記

来る者は拒まず 去る者は追い回す

歌はともだち。

こんにちは。

季節はすっかり冬ですね。ボクは寒さに耐えきれず、既に暖房器具に頼り始めました。

 

はぁ。

 

こんなとき、お互いに身を寄せあって温めあえる素敵な人がいてくれればいいんですけどね。

なんせボクはひとりですから。

 

ひとりだと、デートはできないし遊園地にも行く気にならない。原宿でパンケーキ?都市伝説でしょう?

 

ではそんなボクらには生きる喜びが微塵もないのでしょうか。

 

答えはNO!です。

ひとりにはひとりなりの楽しみ方が無数に存在しているのです!

その中でも今回ボクがオススメするのが

ひとりカラオケ(通称ヒトカラです。

 

ひとりカラオケに行ってきました。

今回ボクのパフォーマンス会場に選んだのは“まねきねこ”さんです。

ボクの最寄り駅には、「まねきねこ」の他に、「コロッケ倶楽部」「カラオケbanban」もあり、まさにカラオケ店激戦区です。

いつもこの三つの中から吟味し、料金が一番安いものを選びます。

お店が決まれば、いざ店内へ!

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17番号室という名の日本武道館に案内されたボクは、ライブの成功にむけて、まず音響チェックから入ります。

そのときの気分によりますが、自分に厳しくいきたいときはエコーを弱め、自己満足したい日はエコーを強めにします。

機種は毎回DAMを選び、歌う前に精密採点DXを送信。これはあるあるだと思うのですが、気持ちが先行して精密採点DXを送信する前に一曲目を入れてしまうことがよくあります。あるよね〜

 

さて、気になる一曲目は

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福笑い/高橋優

でした。

歌があまりうまくないボクにとっては高得点な方です。

一曲目ですべてが決まるといっても過言ではないので、3分くらいかけて慎重に選びました。

 

その後も思いついた曲を手当り次第歌っていきます。ここがヒトカラのいいところ。みんなが知らないであろうマイナーな曲を入れたり、「これ、ちげーな」と思ったら演奏中止をためらうことなく押せます!さあ、レッツ演中!!

「お前、そのアーティストの曲しか歌わねえじゃん。」と思われる心配もなし!

「最近流行ってるあの曲、うろ覚えだけど歌ってみたーい!」というあなたのワガママもここでは許されます!

「さっきの曲、もう一回歌いたいな。」当然アリ!

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今回は2時間コースでした。

ボクはいつも「元を取らなきゃ」という謎の焦燥感に駆られて、喉の気持ちも考えないで間髪入れずに歌い続けてしまいます。

基本、トイレやドリンクバーの移動はダッシュです。

移動時間ほど無駄なものはない
人生は短いんだ

(引用 : 宇宙兄弟 / ビンセント・ボールド )

 

その結果、2時間で約20曲歌えました。

(ピコ太郎は気にしないでください。)

 

 

 

 

どうでしたか?ひとりカラオケっていいかも!と思ってもらえましたか?

 

 

 

…うん。わかります。わかりますよ。

受付がこわいんでしょ!

そんな人のために、背中を押してあげましょう。

 

 

ーひとりカラオケ入門ー

STEP1 受付。

ここがひとりカラオケの一番の難所だと思います。ボクも初めてのときは緊張しました。

「うわ、こいつひとりかよ。」「なんなん?友達いないん?」という店員の心の声が聞こえてくるようでした。

でも安心してください!

ボクみたいな全国の暇人ぼっちクソニートが頻繁に足を運ぶおかげで、今やヒトカラは珍しくないものとして認識されつつあります。

店員さんもたいして何も思わないようですので、ボクも今では、松屋にプレミア牛めしを食いに行く感覚でヒトカラに行けるようになりました!

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STEP2 歌う。

あとはもう歌うだけです。

とはいえ、初めてだと、何故か複数人いるときよりも緊張します。おそらくマイクやデンモクに人見知りしているのだと思います。

たぶん違います。

 

おそらく慣れない状況に戸惑っているのだと考えられます。『カラオケはみんなで行くもの』という観念がまだ無意識下に内在しているのでしょう。

まあそんな緊張感も楽しみのひとつだと思って、曲を入れてみてください。だんだんほぐれていきますから。

 

途中盛り上がりすぎて、立ち上がり体を揺らしながら歌っていると、外を通るお客さんや店員と目が合うことがありますが、気を強くもってください。

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STEP3 会計。

ここも難所ですよね。

個室を出ると、そこには無秩序な世界が広がっています。

ついさっきまで、自分が築き上げたお城の中で守られていたはずが、瞬間、血の気の漂う戦場に丸腰で放り込まれた気分になります。

 

何が言いたいかというと、知り合いグループなんかに遭遇した日には切腹ものです。

さっさとお会計を済ませ、逃げるように去りましょう。

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以上の点を踏まえ、行きたいけど躊躇っていた人はぜひ!

ボクは素敵な人を見つけます!